ビジネスアナリスト(初心者のための業務分析)
* 現在、IT ビジネスアナリスト(経験0〜1年のフレッシャー)の給与は月額1,300万ドン…
- スケジュール 週2回
- 時間 2時間/セッション
- ヒントク オンライン
コース紹介
* 現在、IT ビジネスアナリスト(経験0〜1年のフレッシャー)の給与は月額1,300万ドンに達しています(ITViec調べ)
* 2023年、IT業界で最も求人の多い職種トップ6(TopDev調べ)
* IT ビジネスアナリストの求人数は2020年の同時期と比べて147%増加しています(TopDev調べ)
魅力的な給与に見合って、ビジネスアナリストに求められる知識やスキルも幅広いものになります。確かな専門性に加えてソフトスキルも欠かせません。さらに、よい仕事に就くためには、自己評価の力や給与交渉、そのほか数えきれないほどの実践的な経験も必要になります。
VietIS Education の「BA for Beginner」講座では、この将来性ある市場へ踏み出すために欠かせない基礎知識とスキルを、受講生の皆さんと一緒に身につけていきます。
コース内容
8モジュールモジュール 01 BAの全体像と要求(Requirement)の基礎知識
- BAとは何か、その役割、プロジェクトの各フェーズにおける業務、代表的な成果物
- BAに求められる基礎能力
- 要求の分類(Requirement Classification)
- 要求プロセス(Requirement Process)
モジュール 02 要求の引き出し(Requirement Elicitation — 準備)
- 要求引き出しの考え方とプロセス
- 要求を引き出すための準備の手順
- 準備段階で用いる技法:文書分析、マインドマップ、ステークホルダー一覧/マップ/ペルソナ、RACIマトリクス、ブレインストーミング、アンケート・質問票
- 演習と講評:よくある失敗
- 演習:初回ミーティングの準備
モジュール 03 要求の引き出し(Requirement Elicitation — 実施と確認)
- 要求引き出しの実施の考え方とプロセス
- 要求を引き出し結果を記録する技法:インタビュー、観察、ワークショップ、ベンチマーク・市場分析
- 演習と講評:よくある失敗
- 演習:初回ミーティング、質疑応答、議事録作成
モジュール 04 要求分析(High Level)
- 要求分析の進め方と、よく使われる技法の一覧
- 業務プロセスのモデリング(Process Modelling)
- 現行業務プロセス(As Is - High Level)のモデリング演習と講評
- 将来業務プロセス(To Be - High Level)のモデリング演習と講評
- ユースケース図と機能一覧
- ユースケースと機能一覧を洗い出す演習
- BRD テンプレートの紹介
- BRD の講評
モジュール 05 要求分析(Detail Level)
- ユースケースとシナリオ
- ユースケースの洗い出しと記述の演習
- アクティビティ図、シーケンス図、ステート図
- 上記の図を用いたユースケース記述の演習
- モックアップ、ワイヤーフレーム、プロトタイプ — 機能画面を設計する手順
- 画面設計の演習
- 画面の説明と機能の処理フローの記述
- SRS(要求仕様書)の紹介 — 作成前の準備と執筆時の注意点
- データベースとER図の紹介
- ER図を作成する演習
- API の基礎知識
- 連携フローの分析の進め方
モジュール 06 要求の仕様化と承認(Requirement Specification & Approval)
- SRS の作成演習と、関連する質問リストの整理
- SRS レビュー — 詳細要求を明確にするための質問を投げかけ、SRS を仕上げる演習
- 要求と文書を確認・承認してもらうための技法
- SRS の完成
モジュール 08 修了発表と評価
- SRS のプレゼンテーション — 評価と、要求を引き継ぐ方法の指導
- 積み残しの疑問点への回答
- 総合知識テストの実施
- 成果物の仕上げと評価
目標にコミット
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BAとは何か、その役割、ソフトウェア開発ライフサイクルの中でBAが担う業務を、全体像として理解できるようになります。
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体系化されたプロセスに沿って要求に向き合い、分析する思考法が身につきます。
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BAとして駆け出しの段階で必要となるスキルと技法を、指導と演習を通じて習得します。複雑度の高くない要求を引き出し、分析し、整理し、文書化できるようになります。
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BA分野の専門家として成長する道筋、あるいはプロダクト開発プロジェクトのPO(プロダクトオーナー)を目指す道筋を示します。
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ステークホルダーとコミュニケーションを取り、協働し、交渉するスキルを指導と演習を通じて身につけます。
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プレゼンテーションスキル。
問題解決の思考法と手順。
ソフトウェアプロジェクト、とりわけスクラムで運営されるプロジェクトにおいて、効果的にコミュニケーションし協働するために必要なスキルを伸ばします。