ゼロから始める「業務分析(BA)」講座
ビジネスアナリスト(BA)は、IT業界で最も引く手あまたの職種だと言っても過言ではないほど、…
- スケジュール 週2回
- 時間 2時間/セッション
- ヒントク オンライン
コース紹介
ビジネスアナリスト(BA)は、IT業界で最も引く手あまたの職種だと言っても過言ではないほど、常に高い人気を保っています。その理由は数字にも表れており、ITViec と TopDev の統計によれば、経験1年未満のフレッシャーでも月額1,500万ドンに届く収入を得られることがあります。
加えて、AIの急速な発展を前に、どの職種でも「AIに取って代わられるのではないか」という問いが投げかけられています。BAという職種に限っていえば、その答えははっきり「ノー」です。BAの需要が冷めることはなく、むしろ今まさに「進化」の途上にあります。企業が求めているのは、顧客の漠然としたアイデアから製品を本当に理解できる人材です。体系的に学んだ要求引き出しの手法で顧客の「痛み」を突き止め、ソフトスキルと論理的な思考で顧客の課題を正しく解決し、そしてとりわけ、AIを助手として使いこなして文書作成やデータ分析の生産性を高め、製品と顧客の要求に的確に応えられる人材です。
代替のきかない存在として求められ続ける、新しい世代のBAにとって、これは大きなチャンスです。VietIS Education のゼロから始める業務分析(BA)講座は、AIとともに進むIT業界の流れを先取りするための足がかりとなります。
コース内容
17モジュールパート 01 開講
- 入学手続きと開講式
- 会社・講師・受講生の紹介:組織、企業文化、規則、規程
パート 02 ビジネスアナリストという仕事の紹介
- ビジネスアナリストの全体像
- ビジネスアナリストとは
- ビジネスアナリストの目的
- ビジネスアナリストの担当業務
パート 03 プロジェクトメンバーとBAの役割
- SDLC とは何か
- ウォーターフォールモデル
- イテレーションモデル
- アジャイルモデル
- スクラムとカンバンのフレームワーク
パート 04 プロジェクトの輪郭を定める
- プロジェクト定義の全体像
- Work Breakdown Structure(WBS)
- プロジェクトメンバーとBAの役割
- 全体像の分析
- 要求が形になるまでの流れ
- ビジネスアナリストの計画立案と、要求の管理・追跡
- 演習:プロジェクトの分析に取りかかる
- 学習内容にAIを活かすための考え方の指導
パート 05 要求の引き出し・収集・分析
- 分析手法:観察
- 分析手法:ブレインストーミング
- 分析手法:ワークショップ
- 分析手法:文書読解
- 分析手法:アンケート調査
- 演習:各分析手法を実際に使ってみる
- 学習内容にAIを活かすための考え方の指導
パート 06 要求分析
- 「Requirement Life Cycle(要求のライフサイクル)」という考え方
- 実務における要求の分類
- プロジェクトで通用する実戦スキル
- グループ演習:インタビュー/要求引き出し/短時間プレゼンのスキルを実践する
- 学習内容にAIを活かすための考え方の指導
パート 07 ギャップ分析(Gap Analysis)
- ギャップ分析とは
- ギャップ分析の進め方
- ギャップ分析で用いる技法
- ギャップ分析を支援するツール
- ギャップ分析を行う際の注意点
パート 08 プロセスのモデリングと BPMN
- 課されたグループ課題への適用演習
- 学習内容にAIを活かすための考え方の指導
パート 09 WBS・ユースケース図から ユーザーストーリーへ
- 機能分解図
- WBS — 作業分解構成
- ユースケース
- ユーザーストーリー
- ユースケースとユーザーストーリーの比較
- 課されたグループ課題への適用演習
- 学習内容にAIを活かすための考え方の指導
パート 10 データベースと関連する図
- データベースの全体像
- データフロー図(DFD)
- ER図(ERD)
- 課されたグループ課題への適用演習
- 学習内容にAIを活かすための考え方の指導
パート 11 技術知識:API、SQL と NoSQL
- API の全体像
- リレーショナルデータベース(SQL)
- 非リレーショナルデータベース(NoSQL)
- SQL と NoSQL の違い
- デモと演習
パート 12 UI/UX の全体像
- UI/UX とは
- 業務分析における UI/UX の実践
- UI/UX デザインツールの使い方
- 課されたグループ課題への UI/UX の適用演習
パート 13 ソフトウェア要求仕様書(SRS)
- 要求の種類
- ソフトウェア要求仕様の記述
- SRS を書くうえでのベストプラクティス
- 課された課題に基づくグループ質疑演習
- 学習内容にAIを活かすための考え方の指導
パート 14 要求ライフサイクルの管理とリスクマネジメント
- 要求管理の全体像
- 要求のトレーサビリティ
- 要求の保守
- リスクマネジメント
- 質疑応答と課題のディスカッション
パート 15 要求変更の管理 — プロジェクトの実行と終結
- 変更要求(Change Requirement)の管理プロセス
- プロジェクトの実行・終結フェーズでBAが担う支援業務
- 質疑応答と課題のディスカッション
パート 16 BAのソフトスキル — 総まとめ
- BAに求められるソフトスキル
- SRS 課題の発表
- BA職向けの履歴書作成と面接のスキル共有・実践指導
目標にコミット
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絶えず最新化 — カリキュラムへのAIの組み込み
内容は企業の実態に即して設計され、新しい潮流に合わせて絶えず更新されます。とりわけ、要求分析・文書作成・業務プロセスの最適化など、BAの仕事を支えるAIの活用に力を入れています。
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履歴書添削と1対1の面接練習
リーダー・マネージャー・人事担当者が直接履歴書を添削し、面接指導を行います。採用担当者が何を求めているのかを理解し、自信を持って応募できます。
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無料でご参加いただけます
シニアBAによる定期的な共有会(オンライン/対面)に無料で参加できます。実務に即したテーマを扱い、知識の更新と人脈づくりの場になります。
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修了後も続く生涯サポート
メンターが常に寄り添い、実際の業務で課題に直面したときも相談・サポートを受けられます。
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受講生の100%がOJT(2〜3か月)を体験
CMC、VietIS Software、Sapo、FPT などの企業で実際にインターンシップに参加し、本物のプロジェクトに携わって本物の経験を積みます。
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就職機会のコミットメント
企業が求める専門レベルを満たした受講生には、学習とOJTの修了後に就職をサポートします。
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採用への橋渡し
十分な力を備えた受講生には、提携企業への紹介と面接の橋渡しを行い、就職までの道のりを短くします。