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受講生募集:Project Management Fundamentals – PMI標準に基づくプロジェクト管理

記事の目次 9項目 · 5分で読めます
  1. はじめに
  2. コースのご紹介
  3. 修了後に得られること
  4. 対象となる方
  5. カリキュラムの主な内容
  6. 修了後の到達目標
  7. 講師情報
  8. コース情報
  9. お問い合わせ

はじめに

どの企業においても、プロジェクトは変化と価値を生み出すための手段です。しかし実際には、多くのプロジェクトが次のような問題に直面しています。

  • スケジュールの遅延
  • 予算の超過
  • スコープの制御不能
  • 関係者間の対立

👉原因は努力不足ではなく、体系的な管理手法が欠けていることにあります。

だからこそ、PMI(Project Management Institute)のような国際標準が生まれました。プロジェクトを科学的に、明確に、効果的に管理するためのフレームワークを提供するためです。

コースのご紹介

PMI標準に基づくProject Management Fundamentalsコースは、受講生が次を実現できるよう設計されています。

  • プロジェクト管理の本質を正しく理解する
  • PMIに基づく標準プロセスを身につける
  • 学んだ内容をすぐ実務に適用する

本プログラムは理論にとどまらず、次の点に重点を置きます。

  • プロジェクトにおける実際のケーススタディ
  • 管理の現場でよくある場面
  • 企業環境における問題への対処法

修了後に得られること

本コースを修了すると、次の力が身につきます。

  • プロジェクトが最初から最後までどう動くのかを理解する
  • 日々の業務に追われるのではなく、計画を立てて進める
  • 進捗・スコープ・リソースをコントロールする
  • リスクを早期に察知し、対処の方向を定める
  • お客様やステークホルダーとより自信を持って向き合う
  • チームリーダーやプロジェクトマネージャーの役割へ踏み出す準備を整える

👉もっとも大切なのは、明確で体系立ったマネジメント思考が身につくことです。

対象となる方

本コースは次の方に向いています。

  • チームやプロジェクトの管理を始めたばかりのチームリーダー、シニアの方
  • 管理職へのステップアップを目指す開発者、テスター、QA、BAの方
  • プロジェクトに参加しているが、経験則で進めており明確なフレームワークがない方
  • 業務管理とチーム連携のスキルを高めたい社会人の方
  • 将来プロジェクトマネージャー(PM)を目指している方

カリキュラムの主な内容

次の内容を学び、実践します。

  • プロジェクト管理の全体像と、PMIのアプローチ
  • プロジェクトの各段階と、段階ごとにすべきこと
  • 明確で実行可能なプロジェクト計画の立て方
  • 破綻させずに進捗・コスト・品質を管理する方法
  • プロジェクトにおけるリスクと変更への対処
  • ステークホルダーとの協働:コミュニケーション、期待値、対立
  • Agile、Scrumと、実務での柔軟な適用
  • コース全体を貫くケーススタディ – 学んだ分だけ、すぐ適用

修了後の到達目標

修了時には、次のことができるようになります。

  • 実際のプロジェクトに自信を持って参加、または調整役を担う
  • 計画を立て、体系的に進捗を追う
  • 「火消し」ではなく、問題を先んじてコントロールする
  • チームやお客様に対し、明確で説得力のある伝え方をする
  • プロジェクトマネージャーへ成長するための確かな土台を持つ

講師情報

ファム・チャン・ホアン・クアン(Pham Tran Hoang Quan)
Quality Assurance Manager(Hybrid Technologies)

  • テクノロジー・教育分野の企業において、品質管理、プロジェクトプロセス、情報セキュリティの領域で15年以上の経験:
    • FPT Softwareで6年(プロジェクト品質プロセス管理および情報セキュリティ)
    • EQuestで3年(品質保証)
    • Hybrid Technologiesで6年(プロジェクト品質管理およびISO委員会の責任者)
  • 企業向けのISO各規格に関するコンサルティングと認証審査の経験5年
  • AISO Consulting 共同創業者
  • 主な国際資格:
    • PMP(Project Management Professional)
    • PMI-ACP(Agile Certified Practitioner)
    • PSM II(Professional Scrum Master II)
    • ISO Lead Auditor(IRCA)
  • 指導経験:
    • ソフトウェア・教育分野の企業における社内研修の講師歴10年以上
    • ISO各規格の意識向上研修および内部監査研修を約5年
    • PMP資格対策講座を約3年

コース情報

  • 総研修時間:35時間以上
  • 期間:約2か月
  • 回数:15回
  • 頻度:週2回
  • 1回の時間:2.5時間
  • 受講形式:オンライン
  • 学習方法:
    • 教室でのライブ授業
    • ガイド付きの自習
    • グループ学習とディスカッション
  • 実施機関:VietIS Education

お問い合わせ

マネジメントスキルを高め、プロジェクトを自ら動かし、チームリーダーやプロジェクトマネージャーの役割へ踏み出したいとお考えなら、PMI標準に基づくProject Management Fundamentalsが適した第一歩となります。

当社の相談担当が、キャリアの目標に合った学習プランの設計をお手伝いします。

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