7月15日夜、ドゥック・ホアン(Duc Hoang)講師とともに学ぶAIコミュニティでは、人工知能を業務に合わせて活用する方法について、引き続き興味深い共有が行われました。
講座を通じて、講師と受講生は次の5つの課題に取り組みました。
1. 採用業務の自動化:AIで求人情報をすばやく集約する。
2. AI分析ダッシュボード:AIアシスタントが採用担当者向けに報告を自動集約。直感的なダッシュボードを構築し、その場で判断できるようにする。
3. クイズアプリのデモ:完成度のあるテストアプリを構築。ソースコードはすべて人工知能の支援で記述。
4. 文書作成プロセスの自動化:AIがソースコードを読み解き、正確な技術報告書を自動生成する。
5. Vibe Codingの実体験:AIを使って、その場で完成したアプリをつくる。






とくに今回の講座では、受講生から次のような興味深いテーマが多く挙がりました。
– テスターはAIで何を自動化できるのか。やるべきか、やらないべきか。
– セキュリティの面で、Googleは利用者に対してどのような約束をしているのか。
AIを使う際にデータを漏らさないためのポイント。
– AIは動画の内容を読み取れるのか。
– クイズアプリをつくるには、AIとどのように対話すればよいのか。生徒には見えず、教師だけが見られるように解答を隠すにはどうするのか。
…
こうした体験型の講座を通じて、AIが今後さらに発展していくことが見えてきます。その支援を最大限に引き出すには、継続的に情報を更新し、手を動かして練習し続けることが必要です。
いまやAIは、アイデアと最終成果物の運用イメージさえあれば、Vibe Codingの手法によってウェブサイトやアプリを十分につくれるところまで来ています。
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